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認知作用を巧みに利用した整体術



痛みの悪循環

最近10年の西洋医学での研究で、病気が治っているにも関わらず " 痛み " だけが
残ってしまう 『 慢性的な痛み 』 が大きな問題として取り上げられています。

これは、痛みを我慢した状態が長く続くと、その間持続的に発せられた
痛みの信号 』 が、病巣が治癒した後でも 『 一種の記憶 』 として脳や神経回路に
刻み込まれてしまっている事が最近の研究で解ってきました。


この持続的な痛みにともなう 『 恐怖・不安感・ストレス 』 といった一種の心理的な
情動刺激は、いつしか " トラウマ " として脳で 『 認知 』 されるようになります。
そしてこの神経回路が一旦定着されると、今度は患者さんが些細な不安や恐怖感といった
情動 』 を抱くたびに、再び痛みの記憶として固定された神経回路が条件反射で
痛み 』 を発生させる事になります。

我々が良く目にする慢性痛には、こんな仕組みが関係していたんですね!

 

 他院と同じ施術内容 ・・・ それでは、効果もでにくい。

他店と同じでは結果はでずらい

あなたが施術することになった患者さん。 その多くは既にどこかで治療を受け
おもわしくない結果だったり、何度も他の治療院・整体院に移った
ジプシー患者さん の可能性が多いにあります。

実際こういうケースが非常に多いです。

このような場合、他店と同じような施術をして結果が出せますか?
あそこで受けた施術と同じか・・ こう患者さんに思われてしまったら
「 ここでは治らないかも 」 という、悪循環のスイッチを押したことになります。

まして誰に対しても同じような施術をほどこす所が多いのは明白の事実・・・。

そのため施術はいろいろな技術の引き出しを持っていることが重要です。
古式整体に様々な施術方法が盛り込まれているのはこうしたケースに対応するためです。

では、効果を高めるには?  " カリスマ " と呼ばれる治療家は何をやっているか・・・

 " 情動 " と " 認知作用 " を巧みに取り入れている!


さきほどから情動と認知作用が 『 悪循環を形成 』 している事を述べました。伝統療術で結果を出す
実はこれを解消するにも、 『 情動と認知作用 』 を巧く利用する事なんです。
治ったと実感するのは " 患者さん自身 " なんですから! 

ではどうやって情動と認知作用を利用しているのか?
ここは " ノウハウ " ですのでこの場では割愛させて貰いますが
治療には " 正しい技術 " はもちろんですが " 変化を感じさせる "
仕組みも必要です。

" 一生懸命 " 施術したのに結果が出ない・・・
もしかしたら、このように患者さんに接していませんか?

漠然と施術をはじめ、治療後に痛みはどうですか?って・・・

これで良くなったと実感を持って頂けたら苦労しませんね。
何故なら、漠然としすぎて患者さん自身全く変化を感じられない。

患者さんは常に大きな変化を求めて来院します。 

それに答えるには小さな変化の積み重ね。 
そして患者さんが良い方向へ向かっている。 それを " 認識させる " ことも
重要なテクニックです。

カウンセリング・会話・施術の組み立て・・・全て結果を出すには " こつ " があります。
そんなに難しいことではありません。 
ただ、この重要性に気付いてる人が少ないだけだと思います。

セミナーでその " ノウハウ " をしっかりとお伝えします。


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