3Dが常識になりつつある

ひと昔前の医療系の解剖書などは図や写真もみみっちく、又ネッターなど完成度が
高い物に限っては当然値段も高くて貧乏な学生には購入するのに足踏みしたものです。

最近は図や写真が沢山載っている良書も随分でてきましたが、やっぱり3Dでみるのが
一番良い。 ADAMというソフトも随分前からありましたけど当時は高くて買えなかった。

Nucleus medical art という海外の人体百科みたいなサイト。
ここではクールな3Dアニメーションがみられます。
下は頸椎に関してのアニメーション。
整体・カイロなんかの手技療法では良く頚椎の矯正ってやってますね~



鍼灸学校での教科書なんて前から思ってたけど時代遅れもいいとこ。
作成してる人間が自分で知識を習得したいと思ったときにあの教科書を使うのだろうか?

そんな中、明治鍼灸大学での新しい試みの記事を紹介

『 iPod shuffleでツボ学習 明治鍼灸大、新入生に配布 』   つづきはこちら

学内サーバーに収録したシラバスや教育コンテンツ、ツボ学習用数え歌などを
学内iMacからshuffleに転送し、持ち運べるようにしてある。
ほんと高い授業料取ってるんだからサービスの一環としてこれぐらい当然ですね。

コメディカルもようやくIT 

卒業したら貰えるのだろうか・・・







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