Secret Places
またまた直接的には整体と関係ない話で申し訳ありません。
不思議な土地や場所の話題です。
風水に代表されるように、古代から土地の持っているエネルギーや流れを意識して都市や建築物が
建てられているのは有名な話で、神社などもある法則性や意味があってその土地に祭られたりして
いるそうです。
本では荒俣宏さんが書いた 帝都物語〈第壱番〉 (角川文庫) なんかが有名だったりしますね。
テレビ的にはDr.コパさん。で流行になりましたね。その娘さんもdaughter.コパと名乗ってほとんど
ギャグですが・・・ 2世代跡は多分grandchild.コパだと思います。
さて、現代では人工衛星が宇宙を飛びまくり、はるか上方からしか確認できないようなナスカの地上図
など不思議なシンボルや建築物がいくつも発見され、古代文明や地球外生命にロマンをはせる訳で
ございますが、google earth が登場してからは個人でもある程度、世界中を見ることができるように
なりました。
google earth で偶然に発見された古代遺跡もあるくらいです。
そして未だに世界中で不思議な場所がどんどん発見されてます。
そんな世界中の場所を紹介。
Secret Places of The Earth (By Argosax)
うーん。不可思議だ。
こういうのって人体を顕微鏡(古いか!)でミクロの視点で探索するのと一緒ですね。
そうすると次はマクロ的にも大きく考える見方もあります。 すなわち宇宙。
今度はもし、巨大隕石が地球に衝突したら・・・
でも、まさかこんな方法で回避することができるとは思いませんでした。
発想力が素晴らしいです!
宇宙はほんとに謎だらけ。宇宙にある物質のほとんどが、“見えない”物質 「ダークマター」だという。
光を発することもなく反射もしないがそこにはなにかがあるのだと言います。
昔、ニュートリノでノーベル賞を貰った小柴先生の番組をやっていて、宇宙は誕生直後、とてつもない大量の
エネルギーによって加熱され、超高温・超高密度の火の玉となりました。ビッグバンの始まりです。その中で
光(光子)を含む、大量の素粒子が生まれます。素粒子にはふたつの種類がありました。ひとつが 「 粒子 」で
もうひとつが粒子と反応すると光を出して消滅してしまう 「 反粒子 」 というのを知りました。
何らかの理由で、粒子よりも反粒子の方が10億個に1個ほど少なかったために、宇宙のごく初期に反粒子は
すべて消滅し、わずかに残った粒子が、現在の宇宙の物質のもととなっているのだそうです。
足りない物質はどこに消えてしまったんだ・・・? 質量保存の法則と反するではないか!
そうだ! 療術トピックだから強引に陰陽論へ結びつけよう。 陽があるなら必ずどこかに陰がある。
お後が宜しいようで。





