" エゴグラム " で観る性格判断
人の印象は、最初の6秒で決まると言われてます。
これを心理学用語では「 初頭効果 」
と呼び、その印象は後々まで尾を引くこともあって
なかなか変ることって難しいそうです。 自分って他人にどんな印象を与えているか?
気になるところですね。
メラビアンという心理学者が唱える 「 メラビアンの法則 」 によれば、初対面の人の印象を
決定づ
ける要素は、ファッション ・ 姿勢 ・ 表情 ・ 立ち居振る舞いなど視覚的要素で 55% が
決まってしまうそうです。
続いて話し方や声のトーンが 38% で、話の内容はたった 7%
ビジュアルが人の印象に与える大きさを物語っていますね。 しかしこれは初対面での話し。
やっぱり重要なのは中身、「 性格 」 のほうだと思います。
相手と上手なコミュニケーションをとるにはどうしたら良いか?
それには自分の性格を客観的に知っておくと良いかもしれません。
自分が良いと思っていても、引っ込み思案ととられたり、あいつはでしゃばりだと思われたりと
中々コミュニケーションはバランスが難しいもの・・・ 人数が多くなれば尚更ですね。
マネージャースキルとも言えるコミュニケーション能力ですが、なにかプロジェクトを大人数で
進行しようとするときには皆をつなぐパイプ役として非常に重要です。
しかし、あまり目に見えない活動なので評価の対象とする会社は案外と少ない。
最近のベンチャーでは 「 飲みにケーション経費 」 が用意されている所もあったりして
なんとも羨ましい話ですが・・・
さて、話は性格診断。 皆さん 「 エゴグラム 」 というのをご存知でしょうか?

エゴグラムはJ.M.デュセイが開発した性格分析法で、個人の交流分析で分類された5つの自我状態の
強弱などをグラフで表したものだそうです。
■ 親の心 ( P ) は親などの影響を受けて形成され、CP と NP に分けられる。
CP ( 厳格な親の心 )・・・・・信念に従って行動しようとする父親のような心。
自分の価値観や考え方を譲らず、批判的である。
NP ( 保護的な親の心 )・・・思いやりをもって他者のために世話をする母親のような心。
優しく、受容的である。
■ 大人の心 ( A ) は科学的な思考・行動の自我状態。
A ( 合理的な大人の心 )・・・事実に基づいて検討・判断する大人の心。冷静で客観的である。
■ 子供の心は (C ) 子供の自由な感情・環境へ反応の自我状態で、FC と AC に分けられる。
FC ( 自由な子供の心 )・・・・自分の欲求・感情に従って行動する自由な子供のような心。
明るく、無邪気である。
AC ( 従順な子供の心 )・・・・自分の感情を抑えて他人に良く思われようとする従順な子供の心。
質問に答えると簡単にあなたの性格を分類してくれるサイトがありましたので紹介します。
無料性格診断WEB → 人間研究所
自分の長所・短所を客観的に知っていればコミュニケーションって円滑に行えるのではないでしょうか!
客観的に観るもう1人の自分。大事にしたいものです。
最後に素晴らしいパントマイム芸術を紹介! 自分のことって案外わからないものです。
ブラボー!!!!





