ここまでできる! 視力回復
まずは現代医学もここまで進んだかという話題。
なんと! 失明した視力を取り戻す事ができるというもの。

どのようにして視力を取り戻すかというと、バイオ電子工学によって作られた人間の髪の毛程の
コネクターを持つインプラント装置を使い、見えているイメージを脳に送信
するというもの。
このインプラント装置は目玉の後ろにある網膜のさらに後ろへ注入され、発信器として働きます。
この発信器は電池式のカメ
ラとそれを動かすバッテリーに接続されており、チタンで包まれた
チップから細胞経由で脳の視覚的な部分へデータを送信し、「 見える 」ようにすることができ
るらしい。
これによって、段々視力が失われて盲目に
なった場合は、視力を取り戻すことが可能に!
情報本 → Eyes on prize: Visionary device gives hope - BostonHerald.com
効果が期待できるのは 加齢黄斑変性症 と 色素性網膜炎 の2種類が原因の失明で、
視神経細胞を以前に持っていたことがある人だけ。生まれたときから盲目の場合や緑内障では
残念ながら適用できません。これは、脳および完全な視神経細胞として機能する視覚的な受容器を
持っていることが前提であるため。
開発には耐性やカメラのバッテリー問題などあったが永久に動き続けるバージョンがこの夏に完成予定。
なお、実際に人間に外科手術を行って適用するのは後数年後になるとのことです。
このように完全な失明に光を取り戻すことは無理ですが、現代人に多い仮性近視などであれば
古式整体でもあるていど調整することが可能です。
目の水晶体を厚くしたり薄くすることで焦点を調節しているのも 「 毛様体という筋肉の働きですから!」
その筋肉が過緊張すれば当然ピントを合わす働きが落ちます。
それを改善させるために、ちょこっと頭蓋骨で目に関係する部位を調整して、働き方を忘れた眼筋へ
訓練させてあげます。 いわゆる近視アスレチックという奴です。
回復力の速い子供さんなんかだと、とっても有効なんですよ。
但し、このちょっと頭蓋骨の調整というのが 古式整体 ならではのミソ!
この方法で車の免許の書き換え時に、落ちた視力を一時的に回復し眼鏡携帯を免れた人も・・・
あと男性にしか効き目はないかも知れませんが、こんな方法で視力を上げる方法もあります。
もっと見たい! これならおいらも1.5位までになりそう。
そういう気持ちを持てる、相手に持ってもらう。 これが施術者にとって一番大事なところですね!
うーん一番下が気になる・・・





