チラシ配りに必要な手続きなど

集客のツールとしてチラシ配りやビラ撒きがあります。
これから治療院や施術院をオープンさせたい方や、ちょっとした個人セミナーなんかでも
ビラ配りをすることもあるかも! という方の為に、必要な書類や手続き方法を紹介。
えっ? チラシを配るのに手続きなんているの?
そうなんです。 しかも手数料も取られます。ショバ代ですね。
ちょうど古式整体の広報活動でチラシ配りの手続きをしてきたので詳細にお伝えします。
まず配りたい場所を決めたら、ネットや電話で管轄の警察を調べます。
次に必要となる手続きが、道路使用許可。申請書は警視庁のホームページからダウンロード。
こんな書類が、PDFでダウンロードできます。 ※ → 警視庁

この申請書が2枚必要となります。 さっそく記入しましょう。それぞれの項目には
■ ① 申し込み日
■ ② 管轄の警察名
■ ③ 申請者名〈個人名・会社名〉
■ ④ 道路使用の目的 〈※ チラシ配りと記入〉
■ ⑤ 場所または区間 〈※ 配りたい場所の住所を記入〉
■ ⑥ 期間
■ ⑦ 法要または形態 〈※ 人数などを記入〉
■ ⑧ 添付書類 〈※ 実際に配るチラシと配る場所の地図(A4サイズ)を2部用意〉
■ ⑨ 現場責任者 〈※ 個人名〉
手書きで書くのが面倒だという人はオンラインでPDFに文字が打ち込める PDFescape がお薦め。
以上を記入して捺印し、管轄の警察に出向きます。出頭ではないのでコソコソしてはいけません。
受付窓口には道路使用許可と書いてあるので、用意した申請書2枚組を提出。
確認が終わったら、納入通知を貰い会計課へ移動・・・ここで2100円を支払います。
再度窓口にもどって確認後、2日以降にようやく道路使用許可書が発行される仕組みとなってます。
行ってもすぐには発行されないので、余裕をもって取得することがポイントですね。
あと1箇所申請につき2名までだとやたら警官に念を押されました。
このへんは適当にうなずいていれば良し。
古式のチラシ印刷がまだ出来上がっていなかったので、申請当日はプリンター印刷で急遽提出。
今年のチラシはこんな感じです。
IE(インターネットエキスプローラー)では表示されてないことも・・・
OPEN PUBLICATIONをクリックすると表示されます。
海外のサイトなので基本が左開きに作られていて、ページが逆になってしまった。
一番最後のページからもどってみてね。中央をクリックすると大きくみられます。
チラシ配りに必要な手続・・・お役にたてましたでしょうか?
後日談
前回とは別の場所に申請に行ったのですが、そこは配る場所に事前に連絡を入れてから
手続を踏んでくれと・・・ そんなのその場で警察が確かめようがないじゃないのよ!
なんだかんだとたんなる嫌がらせでした。 ホント警○官って横柄な態度。ゴラァ~!
こういう事もあるので、事前に連絡してあると口頭で付け加えましょう。
手続は平日の5時までです。








