ウィリアムズ体操の正しい使い方

直立2足歩行になってから人間の宿命と言っても良い 『 腰痛 』
程度の軽いものからヘルニアまでと、それこそ出くわす頻度が高い症状です。

これをクリアーできれば療術家としては面目が保たれる。いわば療術界の登竜門とでもいうべきか・・・
そんなんで古式整体セミナーでは現実的に一番最初に腰痛を対処できるようにプログラムが組まれてます。

まあセミナーの宣伝はこれくらいにして、腰痛予防の為の体操というのがけっこう色々あります。
ウィリアムズ体操だったりマッケンジー体操であったりと。 ( 下図はウィリアムズ体操 )

これは患者さんが腰痛になってから、やり始める事が多いのですが、セミナーを受講された生徒さんの中で
この体操を積極的に取り入れ、親切な患者さん指導が輪を広げ、営業ツールとしても活躍しているとの報告が
ありました。

http://www.ahv.pref.aichi.jp/hp/page000000400/hpg000000335.htm

本来予防体操なのですから 『 未病治す 』 という意味でも的を得た発想ですね。
治療ばかりに気をとられていると、こういった体操を自分ではできなかったりしますから・・・

患者さんにも喜んで貰って、集客の輪も広がる。 予防体操。
要はツールとしての扱い方。
医療はサービスという事を改めて考えてみてはどうだろう。